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エコな住宅会社が発信(栃木県・真岡の家・新築情報)
こんにちは、三成ホームの細谷覚です。皆様にちょっとエコな家づくり・注文住宅情報をお届けしたいと思い、ブログを開設致しました。迅速なメンテナンスに対応するため、三成ホームでは新築住宅の施工対応エリアを決めております。→栃木県真岡市、宇都宮市、小山市、下野市(旧南河内町、石橋町、国分寺町)、芳賀郡市貝町、二宮町、芳賀町、益子町、茂木町、上三川町、高根沢町、壬生町、茨城県筑西市、桜川市、結城市

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桐の床材を体験したことがありますか?
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特に冬場、床暖房が入っていて暖かいのか~と思うぐらい
足裏が暖かい床材です。

簡単に特徴をご紹介します。

①断熱性が高い
完全に乾燥してしまうと桐の細胞の内部は
乾いた空気に満たされるため、熱が伝わりにくくなります。
熱伝導率の低い(他の乾燥木材の熱伝導率が0.15~0.25に対して、桐は0.14)ため
断熱効果が高くなり、室内の温度が外気温に左右されにくくなります。
保温効果に優れ、一度保った温度を長時間維持できます。
つまり、冷房を止めても涼しさが持続したり、暖房を止めても暖かさが持続するのです。
(床と壁を桐建材にした場合、温度設定を10%程度ゆるめにしても同じ温度が保てます)

②通気性・吸収性
木材には湿気を吸収・放出して
空気中の湿度を調整する能力が備わっています。
これを恒湿作用といい、
やわらかくて比重の軽い木材ほど高いことが証明されており、
桐はその代表的な木材といえます。
梅雨時には湿気を吸い、冬には放出することにより、
室内の結露を抑えます。
湿気の多い日本の風土に合っています。

③湿気に強い
湿気のある所でも腐らず、苔や細菌も繁殖しません。
保存科学によると、物質の保存には湿度が
一定に保たれることが必要であるといわれていますが
衣類等の保存に最適な桐は、桐タンスとしても重宝されています。
外気を遮断した引き出しの内部に、
桐固有の恒湿作用が働き、内部の湿度を一定に保つからです。
また、乾燥や湿気、いずれに対しても変質しません。
(湿気によっては変色する場合もあります)


桐は「木」と「同じ」と書くように
桐は木でなく、草の仲間ですので
樹木とはチョット違った性質があります。

続きは後日。

桐の床材を体感したい方はこちら
http://www.sanseihome.jp/display_moka_om.html
テーマ:家づくりブログ
ジャンル:ライフ
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