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エコな住宅会社が発信(栃木県・真岡の家・新築情報)
こんにちは、三成ホームの細谷覚です。皆様にちょっとエコな家づくり・注文住宅情報をお届けしたいと思い、ブログを開設致しました。迅速なメンテナンスに対応するため、三成ホームでは新築住宅の施工対応エリアを決めております。→栃木県真岡市、宇都宮市、小山市、下野市(旧南河内町、石橋町、国分寺町)、芳賀郡市貝町、二宮町、芳賀町、益子町、茂木町、上三川町、高根沢町、壬生町、茨城県筑西市、桜川市、結城市

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先日の続きの「桐」のお話です。

④燃えにくい
桐は火災に強いことでも有名です。
熱伝導率が低い上に、水をかけると桐は膨張して隙間がなくなり、
熱や煙の侵入を防いでくれます。
よく「火災になったら、桐タンスに水をかけて逃げろ」といわれているのは、そのためです。
桐の発火点は425℃と他の乾燥木材(杉の発火点は240℃)と比べて高く、
特に20ミリ以上の厚さがある桐タンスの場合、
発火せずに表面が炭化してしまうといわれています。
よく金庫の内部に桐が使われているのは、
火災にあっても重要な書類を熱から防いでくれるからなのです。
また、火鉢、燭台、火のし、またはカイロ灰として用いられています。

⑤防虫効果
乾燥した桐材には虫がつきにくいといわれています。
桐の抽出成分の中には昆虫を寄せつけない成分(タンニン等)が
多量に含まれているためです。
また、米びつなどにも桐が使われています。

⑥柔らかい
数ある樹種の中で、
桐ほど人の肌に触れて違和感を感じさせないものはありません。
床に使用しても転倒等をやさしく受け止めます。
お年寄りやお子様がいるご家庭では、そのまますわっても疲れることがありません。

⑦復元力
桐は木材の中でも一番復元力が高く、
へこみキズ等は水でぬらして雑布をあて、
上からアイロンをあてれば元通りになります。
メンテナンスも容易にできます。

⑧成長が早い
桐の木は植えてから、だいたい15年から20年で、
素材として使えるまでに成長します。
杉が育つまでに約80年、松は約40年といわれています。
桐ならその四分の一から半分の歳月で木材として使えるようになるのです。
他の樹木より早く資源化できるため、
桐を建材に使うことにより、回復に時間のかかる樹木を伐採する必要がなくなります。
すなわち、桐製品を買うことで、緑を守ることにもつながるわけです。

桐を建材としておすすめしたい理由の一つです。

桐の床材を体感したい方はこちら
http://www.sanseihome.jp/display_moka_om.html
テーマ:家づくりブログ
ジャンル:ライフ
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